リーダーシップ イン アクション プログラム
ユングから学ぶ自己理解と対人対応力(LAPT)

Leadership in Action : Jung’s Psychological Types for Managers

このコースは、ユング心理学に基づいて、自らをより深く理解し、自己開発の方向性を知り、他者対応スキルも身に付けていくプログラムです。ユング特性理論を正しく反映したこのコースは、今まで理解しているようで理解することができなかったあなた自身に出会う機会を与え、管理職としてのあなたの力を大きく高めることに貢献することでしょう。

自己理解の重要性

自己理解は、リーダーシップの基盤になる要素です。自分自身が持つ問題点は多くの場合、本人が認知できないままで、発揮され続ける傾向があります。このコースでは、自己理解を促進させ、自己開発や一人の人間としての向上につなげる機会を提供します。どのように更なる向上を図ることができるのか、様々なタイプの部下や上司、その他の人々とどのように効果的にかかわっていけるかについて、信頼できる羅針盤を持つことができるようになります。

ユングによって示された自己理解と向上への道筋

人間の持つ心理的機能を4つに分け、それが意識的に使われている状態と開発されないまま、無意識の世界で影になっている場合があることを示したこのモデルは、自己理解に大きな切り口を与えてくれます。このセミナーでは、部下を持つ者として、また、一人の人間として、自らの“向上の機会”を発見することができます。これを支援するために、各参加者に10ページを超える個別レポートが提供されます。

対人対応力の開発

このコースでは、どのように対人対応力を身に付け、向上させることができるかを学びます。各タイプの認知方法や彼らのニーズを深く理解することによって、参加者は、共感的対人対応力を発揮できるようになります。ここで得られる認識やスキルを通じて、部下対応、交渉、セールス活動、社内ミーティング等の効率性を高めることができるようになります。

このコースの特色

提供できる価値

習得できること

  1. 2つの心理的態度(内向性と外向性)の理解
  2. 4つの心理的機能(センセーション、インチュイッション、シンキング、フィーリング)についての理解
  3. 補助機能についての理解、補償の理解
  4. 個性化について理解し、自分について必要な課題を認識する
  5. 無意識の世界とそこに「影」となって存在する心理的機能を理解する
  6. 誰もが持つ脱線行動を理解し、対応方法を理解する
  7. 自らが有する問題行動と不合理な信念に対する自己論駁の仕方
  8. 4つの心理的タイプの見分け方
  9. 内向性・外向性への対応力
  10. 4つの心理的タイプへの対応力
  11. 異なったタイプを持つ部下への対応力

受講対象者

コース実施要領

プログラム概要


このコースの内容

人間には、大きく内向性と外向性の2つの心理的態度があります。そしてその心理的態度の中に、心理的機能として情報を入手する機能と、情報を処理する機能があります。その情報入手には現実的な視点で情報を入手するセンセーション(感覚機能)と、直観的に入手するインチュイッション(直観機能)という2つの機能があります。他方情報処理機能については、ロジックを主に使うシンキング(思考機能)と好き嫌いや価値観を主に使うフィーリング(感情機能)があることを示しました。こうしたユングのタイプ論を通じて、自らが主に活用している心理機能のタイプを理解する中で、自分自身をより深く理解することができるようになります。そして、知らず知らずのうちに出てしまう、ネガティブな言動についても、理解を深めることができます。このコースの中で管理者としてだけでなく、一人の人間として、向上の機会や自己実現の機会、対人対応力の向上の機会を得ることができます。マネジメント(管理職)のために必要な人間理解とコミュニケーション力を底上げします。

受講者が語ってくれたこと

学べたこと・印象

業務への適用

このコースの追加資料、このコースについてのQ&A

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